ストーリーを語るチラシのDVD
毎回、現場見学会でヒットするチラシを作ることが出来ます。
そう言うと、あなたはウソだと疑うかもしれません。
しかし実際には、さまざまな地域で圧倒的な結果が出ておりますので、その成果の一部をごらんください。
このチラシは、私が一番最初に作ったものです。
年末の見学会でしたが、新聞折り込みに3万5千枚で、32組のお客様を誘導することに成功しました。
このチラシの特徴は、ほとんどが熱心な方ばかり、そして、お客様の滞在時間が長いことです。
というのも、チラシの中の物語を熟読してから見学会に来られた方ばかりだからです。
日本全国、さまざまな地域で、同様の結果が出ていますので、続けてご紹介したいと思います。
これは、ストーリーを語るチラシをリリースした当初のものでほんの一部です。
このチラシ、多少の形式が変わろうが、基本のコンセプトが変わらなければ、必ず同じような結果がでます。
では、なぜ、どの地域でも、毎回ヒットするチラシか作れるのでしょうか。

このチラシの形式を取り入れれば、毎回、見学会でヒットするチラシを簡単に作ることができます。
私がこのチラシの形式を考えたのは、ちょうどアメリカのドラマで、プリズンブレイクやロストを見ている時でした。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、このドラマ、かなり曲者で一度見始めるとなかなか止めることができません。
それは、人は物語が大好きだからです。物語を見始めると、どんどんと映画やドラマのストーリーの中に入っていくわけですが、それと同じことをチラシで出来ないだろうかと思ったのがこのストーリーを語るチラシの始まりだったわけです。

私は、結婚、出産、家づくりが人生の3大イベントだと思っているのですが、そのどれにもストーリーはあるはずです。というか、あります。
ご承知のように、家は、不動産業者や工務店に行って、「すみません、この家ください!」といって、簡単に手に入るものではありません。
土地を持っていなければ、まずは、土地から探すのですが、それも一苦労、そして土地が決まったら、今度はどんな家を建てるのか?いくらかかるのか?だれにお願いするのか? などなど、順調にいっても、半年ぐらい家のことばっかりだったりします。
ですから、一般的に、家づくりの物語は、かなり大変だったりします

このチラシには、お客様とあなたが、どんな出会いをして、そして家が完成するまでの物語が込められています。
たとえば、出会い、土地、家族のこと、家づくりに対するこだわりなど、物語を読みすすめていくうちに、物語の中に入り、家づくりを疑似体験し、共感してもらうような構造になっています。
そして、チラシの中で、家づくりを体験した後で、見学会に来られますから、真剣なお客様が来られるわけです。
その反対に、安ければいいとか、最新の設備だけに興味のあるお客様は、チラシの内容を読み進めていくと、共感せずに自ら除外するような感じになります。
ですから、あなたの会社や家づくりの物語、姿勢に共感された方だけが見学会に来られることになります。

はっきり言いましょう。
地域によって通用しないことはありません。それは、田舎でも都会でも同じです。
ちなみに、人口3000人の村でも、人口100万人の政令指定都市でもやってみたところ、どちらでも圧倒的に集客できました。
九州でも、東京でも、青森でも、大阪でも、他の地域でも同じように集客することに成功しています。
日本全国どこでも通用すると思いますが、それは、人間本来の心(ハート)に直接語りかける広告になっているからです。
つい先日、一部の会員さん向けに、このチラシの講習会を行ないました。
最初の1時間はチラシの基本構造と、配置されているパーツの意味の説明、その後の2時間で具体的に言葉を配置していきました。
チラシの裏面は文字と写真なので、なにも無いところから作るのは至難の業ですが、基本的なストーリーのラインや文脈を参考にして物語を書き換えるだけなので、そう難しいものではありません。
あとは、広告会社に私の作ったサンプルのチラシを見本に、「こんな感じで作ってほしい」と伝えることで、ほぼ完了します。

- このチラシの目的
- 他社のチラシを真似てはいけない
●チラシはメッセージを伝えるもの
●どんな言葉を使うか?
●人が行動を起こすパターン
●もう、表面上のお客様の声なんていらない - なぜストーリを語ることが大切なのか?
- チラシの品位と質を上げる「当たり前の概念」
●これを知るとローコスト住宅のチラシが一瞬で怖くなくなります - あなたの会社の価値を最大限に高めるためのチラシ作成のポイント
●3つの感覚に訴えかけるチラシ
●姿勢と人格を伝える
●商品性をジャーナルの概念で伝える
●良い字体、悪い字体、良い色彩、悪い色、良い紙、悪い紙 - チラシの基本設計と目的
●お客さんがストレスを感じないレイアウトを目の動きと、読む順番を考えて作る
●チラシを深く読み込ませるためのポイント - どんな紙や字体、色彩を使えばいいのか?
- チラシは誰に宛てたものなのか?
●的確に顧客ターゲットに呼びかける2つの方法 - 穴埋め式のキャッチコピーの作り方
●5分で完結するとても簡単なキャッチコピー作成法 - 伝えたいメッセージを3大キーワードとして埋め込む
- 視覚に訴えながら、その家の特徴を伝える間取り図の作り方
間取り図を使って何を伝えるのか?
間取り図の色彩
吹き出しに書く言葉は価値を最大限に高めることを意識する
どうやって、その家の特徴を探し出すか?
間取りにもストーリーがある - 見学会に来る前にホームページを閲覧させるための、URLの書き方
- 施主様に配慮した会社であることを暗黙のメッセージを伝える方法
- 現地案内図を作るポイント
- 共感を得るためのストーリの作り方
- ストーリは3幕構成にする
●ストーリーの流れと最終的な話の落としどころ
●ストーリーはパーツに分けて考える
●とても簡単な文章の書き方 - 売り込みにならないジャーナル的な文章の書き方
- 物語の中に暗黙のメッセージを埋め込む
- 写真の目的は文章に彩りを与え映像化すること
- 社長プロフィールに書くと、てき面に効果のあるギャップとは?
- プロフィールに使う写真についての注意事項
- 誠実さを伝え、共感を呼ぶメッセージの作り方
- スタッフを紹介する場合のコマ割と注意事項
- 会社や家のイメージを脳裏に焼き付けるための画像の使い方
- なぜ会社の表示は小さくて良いのか?
- お客さんの写真を使う場合の了解の取り方
- お客さんが写真に同意してくれない場合の対処法
- 見学会でアンケートの記入率を高めるための声かけのやり方
- 工期が迫っていて現場の写真が使えない場合の写真の使い方
- チラシに使う写真の撮り方
- アンケート回収時に絶対に聞かなければならない質問

以上がストーリーを語るチラシの作成法になります。
このような内容を理解すれば、あとは穴埋め式で広告を作っていくだけです。
先日行なった講習会では、広告ど素人の会員さんが、3時間後には完全に構想を作り上げて帰ってゆきました。
また、裏面の文章については、2つの見本に沿って、自社のストーリーに当てはめていけば、一から文章をつくるような大変な苦労をする必要はありません。
また、慣れてくれば、自由にストーリを替えて行くことも可能です。
これでもう、あなたは私のように、3週間に渡りチラシの構想を考えたり、3日間、こもって文章を考えたりすることはないのです。
最終的には、構想を考え、広告会社に原稿を渡せば、あとは彼らがすべてやってくれますから、あなたは、このDVDに沿って校正すればいいのです。
それでは、ストーリーを語るチラシのDVDの詳細を申上げます。
あなたは、この強力なチラシの作り方をマスターし、見学会で優良なお客さんをラクラクと獲得して、嬉しい感想を送っていただけたらと思います。
また、ご希望の方には、チラシの添削を電話とメールで行ないますので、ご安心下さい。
【チラシの添削 電話コンサルティング 30分×2回付き】
有限会社 滋賀木造住宅協会
追伸、150セット販売時点で 105,000円に値上げし、200セットで販売終了いたします。





