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戦略のある会社と無い会社 2年後生き残るのは…

少々、過激な表現かもしれませんが、これが現実だとしたら・・・

2008年のサブプライムローンに始まり、リーマンショック、世界同時株安、円高ドル安、そしてドバイショックなど、不況の波が押し寄せています。

日本の企業の99.9パーセントが中小企業で、建設業も例外ではありません。
バブル崩壊後の15年前から、土地が売れない、価値が下がる事を資産デフレと言っていました

そして今日、土地だけでなく、モノが売れない、売れないから値下げする、値下げすると会社の利益が減る、従業員の給料が減る、というデフレスパイラルに陥っています。

結局のところ、安売りをすることは、ヘビが自分の尻尾を食べるように、結局は、自分の首を絞めることになります。

確かに、一時的に儲かりはしますが、結局その場しのぎの、まやかしであって、長期的には、どんどんと体力が落ちていきます。

ですから、安売りは、バカにやらせておけ!

と言わざるを得ません。


私は、コンサルタントを宣言して約2年になりますが、その間にいろいろなケースを見てきました
結局、うまく行く会社とそうでない会社の違いは、戦略があるか、ないかただそれだけです。

たとえば、チラシを打つ、見学会を行う、ニュースレターを出す、ホームページを整備するといった事でも、戦略の上でやるのと、他社がやっているから自分もやるといってやるのとでは、大きく結果が違ってきます。

2年後、確実に生き残っている会社は、決してまぐれではなく、あくまでも戦略のある会社です。

具体的には、集客、育成、成約までの流れを作ること、そして適正な価格で販売し、利益を確保できる仕組みを作ることです。

戦略のある会社と無い会社、短期的には変わらないかもしれませんが、長期的には確実に結果が違ってきます。

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 滋賀木造住宅協会 柳生忠司