まずは、最近家を建てたお客様の声をお聞きください。

これはお客さまから頂いた感謝のノートの1ページ目です。

このノートは2006年3月6日から4月29日まで続きます


もし、お客さんにとても感謝されながら、坪単価50万円以上の住宅の受注がカンタンにとれるとしたら・・・

少し時間をとって想像してみてください。


例えば あなたは、こんな事を想像するのではないでしょうか。

「そうは言っても、私には無理な話ですよ・・・」

「私には、口下手だし、押しも強くないし、営業も不得意だし」

「確かに、それは理想ではあるけれど、現実はそんなにうまく行かないよ」

あなたは、自分には到底関係ない、無理な話だと思うかもしれません。


しかし、インターネットが普及して、いろいろな情報が瞬時に手に入る現在においては、 坪単価50万円以上のこだわりの住宅を受注するということは それほど難しいことではないのです

なぜならば、エンドユーザーは、住宅メーカーの建てる家や ローコスト系フランチャイズの家は、よくないと気づきはじめています。

エンドユーザーは自ら積極的に情報収集をし、 自分たちの理想に一番近い家を建ててくれるビルダーを探しています。

ですから、ある仕組みをつくってしまうだけで、
自動的に集客から受注をできるようになる
のです。


ちょっとここでお尋ねしますがあなたは、その方法とは一体何だと思われますか?


この話の続きの前に私のことをご存知でない方もいらっしゃると思いますので、
少し私自信の話をさせてください。

私、柳生忠司は1999年から不動産会社を経営している個人事業主です。
独立当初は、主に裁判所の競売物件を落札し、それを転売して利益を得ていました。
最初はよく儲かったのですが、不動産競売のビジネスがテレビやマスコミで取り上げられるたびに、
参加する同業者が増え、飽和し、すぐに儲からなくなってしまいました。

そして、2002年ごろから、注文住宅をはじめるのですが、
まったくと言っていいほど経験がありませんから、お客を集めることも出来ませんし、
もちろん受注が取れるわけありません。

ただ、あまりにも受注が取れないので、なんとかせねばと思い必死にマーケティングやセールス を学びました。(その時まで、マーケティングという言葉さえ知りませんでした)

そんな、初心者の私が今では、営業活動はほとんどせずに、もちろん訪問もせずに、
坪単価50万円から65万円の注文住宅を受注する方法を確立することができました。

いまでは、私一人で2ヶ月に1棟、年間6棟の受注を得ています。
(来年度はたぶん10棟は受注できるでしょう)

そして、昨年、今年と木材新聞(業界誌)に掲載されました。
地元FMにも2回ゲスト出演もしましたし、近江八幡商工会議所から取材も受ました。



日刊木材新聞

近江八幡商工会議所 会報

FM79.1 鹿島美代子さんと

FM79.1 マイカルストリート

新聞に掲載されるようになると、
もちろんお客さんや銀行からも今まで以上に信頼されるようになりました。

このように、一昨年、までは家を売ることが出来無かった私ですが、
今年は一人で坪単価50万円以上の住宅を6棟受注した実績があります。

ですから、他の誰より、今現在、住宅営業の初心者がもっとも実践しやすい、
受注に直結しているノウハウを お伝えすることが出来ます。

その私から、先ほどの答えをお話させていただきましょう。


実は、訪問営業も追客もせずに注文住宅を受注する方法はダイレクト・マーケティングを応用してお客をあつめるほかありません。

ダイレクトマーケティングとは、わかりやすく説明すると、よく夜中にテレビをつけると外国人が大げさにやっている通販とよく似た手法だと思ってください。

通販で家を売るわけではありませんが、

直接、顧客ターゲットにメッセージを伝え、そして、反応(行動)してもらう、というシンプルなものです。

たとえば、私の会社なら、無垢材や自然素材を使った住宅に興味のある人に、特定のメッセージを投げかけ、電話、ファックス、メール、ホームページから直接問合せをしてもらうそんなイメージです。

お客さんの方から、「あなたの会社に興味があります」と言って直接、問い合わせが来るのです。

あなたは、疑うかもしれませんが・・・


実は私が実行している住宅販売法とは、おおまかに言うと3つのパートに分かれます。

@ 自動集客、自動追客のしくみをつくる。
これで寝てても、お客のリスト化から、ファン化までできます。
集めたお客に対して、自動追客のシステムを作り、お客をファン化プロセスに入る
お客の心に響くイベント(見学会・相談会・勉強会)を定期的に告知し誘導する。
A イベント(見学会・相談会・勉強会)を行い、お客の状態を見極める。
同時に、事務所に誘導する。(この時点ですでに成約プロセスに入っています)
B 商談プロセス
予算や希望など概略の聞き取り、プランニング、概算見積もり、見積もり→成約

たったこれだけです。
基本的に・・・。

私の場合は年間6棟ぐらいで十分なのであまり集客はしていませんが、
もしあなたが、たくさん受注 をしたければ、第一段階の自動集客を増やせば、
あとは自然に受注も増えます。


現在、何もかもうまくいっている私ですが、小さい頃から幸せだったわけではありません。
私の実家は、私が小学校の5年生ごろまでは、割りと裕福だった方だと思います。

しかし、ある事件がきっかけで・・・

当時、私の父は事業をしており、業績もどんどん伸びているときでした。

有頂天というのか・・・ そんな時、手形詐欺に遭ってしまったのです。

それから、裕福だった生活は一転、毎日夜になるとガラの悪いパンチパーマの取立て屋がチンピラを連れてやってくるようになりました。

当時、小学校5年生だった私はとても怖かったことを覚えています。

父は弁護士にも相談に行ったようですが、手形は、事情がどうあれ、落としても、騙し取られても、支払い義務があるということで、どうにもならなかったようです。

そして、私が中学に入るころも、父と母は働いた得たお金のほとんどを手形で負った借金の返済に当てていました。

子供ながらに、家計が苦しいこともよく理解していましたので、中学に進学するとき、自転車も買ってもらうことができず、親戚の家から古いボロボロの自転車をもらって来たものを磨いて通学に使っていました。

今思えば、なんともないのですが、そのころは、ボロボロの自転車が恥ずかしかったり、そんなことで卑屈になったりしていました。

お金がなくなるというのは悲惨です。

その後も、悪いことは続くもので、祖母が病気で入院し、どんどん貧乏にそして少しづつ家庭が暗くなって行きました。
それまでは、貧しいながらも、明るく振舞っていた両親でしたが、さらにお金がなくなるにつれて、私たち子供の前でも夫婦喧嘩をする始末。

ここで私は知ったのです。

「世の中、金だけやない」と道徳的なことや綺麗事を言って、お金の事から逃げていては、 幸せになれないんだと。

子供ながらにそう思ったことを今でも鮮明に覚えています。


子供のころ、お金の無い家で育ち、お金のことで家庭内が暗くなり、父や母が喧嘩している姿を見て育った私は、「貧乏は罪悪だ!絶対に、裕福になってやる」という強い意志がありました。

そのためには、会社に雇われる勤め人ではダメ、絶対に経営者にならなければ・・・
そして、何度かの転職を経験し24歳の時に不動産会社に営業として入りました。

当時、バブルは崩壊していたものの、まだまだ景気もよく、今から思えば住宅よく売れていました。
自分で言うのも変ですが、とてもよく働きました。

朝から晩まで、働いた結果、営業成績も順調でした。
ちょうど3年で200件以上の不動産取引に関わったと思います。

そして、リゾート開発の会社を経て、29歳の時に不動産会社で独立しました。
独立して不動産屋をはじめたわけですが、主な仕事は裁判所の競売物件を落とし、再度売るという単純なものでした。

当時は、競売物件というと、ほとんど入札する人がおらず、ライバルは5社ほどあったぐらいでした。
ですから、この物件は売れると思ったら、競合は5社なのでほぼ確実に落札することができていました。
実際には多少面倒なことがあるものの、よく儲かっていたと思います。

しかし、そんな不動産競売のビジネスもテレビのニュースで取り上げられたり、マスコミにとりあげられたり
しているうちに、どんどん参加者が増え、飽和状態になってしました。

そのうちに、落札できる率も減り、落札金額も高くなり、利益は少なくなり、このままではダメだと思うようになりました。

そして、不動産競売に見切りをつけ、注文住宅の建築へとシフトしていきました。


今までは、不動産売買として新築住宅を売っていました。
土地と建物を一緒に売っている訳ですから、簡単に家を売ることができたのです。

しかし、建物単体で注文建築となると、どうやってお客を集めたらいいのかわからない
モデルハウスモニター募集とチラシを入れてみるのですが、電話が鳴らない

あれ!?こんなはずじゃないのに!

そして、そのうちに、価格が安ければ売れるのではないか?
そう思い、まずローコスト住宅をやってみました。

値段が安いだけでは売れません。

おかしい、そんなはずないのに。

どうも納得がいかない私は、今度は品質がよければ売れるのではないか?
そう思い、どこよりも価格は安く、品質はいいしかし利益が少ない商品を作りました。

しかし、売れません。

今度こそは、差別化できれば売れるのではないか?そう思い、

価格は安く、品質もいいし特殊工法を取り入れた高性能な住宅 を売り出しました。

悲しいですが、それでも売れなかったのです。

そして、周囲を見回してみると、悪徳住宅会社が質の悪い家を「安くていい家」として売っていました
しかし、その家はよく売れていました

そのときは、正直「なんでや?」と思いました。

もちろん、納得もいきませんでした。今となっては、理解できるのですが・・・


そして、不動産業で儲けたお金はどんどん減っていき、預金残高が底をつきかけた時・・・

私はダイレクト・マーケティングと出会うのです。
そして、「これやったら、いける」、「やっと売れるぞ!」そう思うのですが、そんなに世の中甘くはありません。


ダイレクトマーケティングを知った私はさっそく、本に書いてある事を一つづつ試していきました。

小冊子を作りチラシをつくりニュースレターを出すホームページを作る、ありとあらゆる事
をやりました。

様々な成功者が言っていることをすべて試しました。

しかし・・・

それでも、お客を思うように集めることができません。

お客を集めようと思うとチラシを入れても、反響がない

でも、お客がなければ家は絶対に売れない。なにもしなければ前に進まない。

チラシにはお金がかかる。

どうしよう。

HPを作ってみてもアクセス数が増えない。

アクセスを増やすためには、時間とお金がかかる。

とはいえ、何もしないままではダメだ、そう思い必死でやり続けました。

お金も精神的にも本当に辛い時もありました。

もう止めようかと何度も思いました。

そして、資金も次第に底をつき、借入れがどんどん増えていく始末。
もうこのままではダメになってしまう。

そう思い、とにかく、早く受注を取るためには何をすべきか?

それだけを徹底的に考え、今まで学んできたマーケティングのうち、不要な部分をすべて削ぎ落とし、一番シンプルで簡単な方法を考え実行してみました。

そして、年明けから集客を始めました。


2005年 1月

ある集客ツールをつくり、私は小さな広告を打ちました。

いままでなら、ほぼ問合せもなかったのですが、その日は朝7時半から電話がなりました

前の日に、もし朝早くから電話が鳴っても対応できるようにと、会社の電話を自分の携帯に転送を掛けておきました。

そして、9時ごろから問合せの電話がなり、同時にファックスやメールでも問合せが入り午前中だけで10件以上の問合せ、そしてすべてが、住所、氏名、電話番号をとることができました。

「やったぁ!」そう心の中で何度も叫びました。

その後も順調に問合せが入り、その土日で22件の見込み客リストを取ることに成功したのです。

その後も広告を続け最終的に80件の見込み客を獲得したのです。

そして、その見込み客に対して自動で追客する仕組みを使い初めて受注が取れました


そうです。


奇跡が起きたのです。


今までは、どうやってお客を集めていいのかわからなかったので、闇雲にチラシを打ったり、

そのチラシで反響があったお客さんに対し、どんな営業をしたらいいのかわからず、

どんどん売り込んでしまってお客に嫌われたり、

受注は取れずに、経費だけが毎月出て行き、借入れはどんどん増えていく始末。

早く何とかしないと資金が尽きてしまう・・・

あと3ヶ月しか持たない。・・・・どうしよう。

夜も寝れない日々が続いたのも事実です。


しかし、今では、どうやってお客を集めればいいのか?

どうやって、商談をすればいいのか?

そんなことに悩んで夜も眠れないことは、もうありません。


私は去年までどうやったら家を売ることができるのか?

毎日そればっかり考えていました。

そして、価格を安くできるように頑張ってみたり、品質をどこよりも良くしたり、圧倒的に差別化したり、昔の職人さんのように、いい仕事をしていれば、いつか認めてもらえる

そして、お客さんが向こうからやってくる。

お金もあとから着いてくる。そう思って頑張ってきました。

たしかに、そのような話は、美しい道徳的ないい話なのですが、それでは生きていくことができません


この際、はっきり言います。

「家は売ってナンボ」です。

自力で家を売ることができなければ、いつまでも、辛い思いをして、苦しいままです。

でも、自力で家を売ることができるようになれば・・・

もう、お客に媚を売る必要もなくなります

そして、不必要な価格競争で、利益を削って値引きする必要もなくなります。

また、横着なことを言うお客に対して、堂々と断ることもできるようになるでしょう。

あなたは、あなたが建てる家を本当に喜んでくれるお客さんだけを相手に商売をすればいいのです。

私と同じように悩んでいるあなたにも、自分で住宅を受注する力を身につけて欲しい。

そんな気持ちを込めてこのノウハウを公開することにしました。

このノウハウを使って次はあなたが成功してください。

それでは、実際にどのようなことを行えば、
楽に住宅を売ることができるのか順番にご紹介いたします。

私が3年にわたり何百万も投資して学んだ情報、試行錯誤をした内容をベースに実践と検証を繰り返した結果わかった、小さな会社でも高額な住宅を無理なく売る方法を構築するために必要なノウハウを公開します。

この、住宅販売法の核心となる部分については、ほとんどの人が気づかないテクニックです。

正直言って、ダイレクトマーケティングを長く続けた人は、「なんて遠回りをしたのだろう!」と大きなショックをうける事になるでしょう。

しかし、この住宅販売法の内容を知ればもう遠回りせずに済むのです。

今からでも遅くありません。


第一章 営業の設計図を完成させる

 
ダイレクト・マーケティングの基礎
私が3年かかって覚えたマーケティングの知識のうち住宅販売に必要で、特に効果的な部分だ けを抜粋してわかりやすく解説します。
この考えがわかると自動集客の流れがより理解できるようになります。
あなたのUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)を導き出す
あなたは他の会社の真似をしてはいけません。あなた自身、あなたの会社が持っている、お客が 知りたがる資源を探し出し、そしてあたなの会社の強みをおりまぜセルフプロデュースします。
このUSPを理解できると同業者よりも二、三歩前に出ます。あなたのライバル会社はもとより、広告 代理店であっても、このUSPを正しく理解できている人はほとんどいないでしょう。
最適なポジショニングを導き出す4つのポイント
顧客、価格、商品、地域、宣伝、販売、ライバルなどの要素を検討しどのポジショニングが、あなた の会社にとって一番よいポジションになるのかを検討します。
このポジショニングを間違えると、最悪の場合、いくら集客しても受注に結びつきません。
営業の設計図を描く
ここまでくればあとは、成約までをイメージしながら、無理のない成約ステップを作っていきます。
ダイレクトマーケティングとUSP、ポジショニングが理解できていれば、集客から成約までのスムー ズな流れを作ることができるでしょう。
家に例えると分かりやすいと思いますが、設計図が間違っているといい家は建てることができませ んし、設計図なしでカンで家を建てるほど怖いこともありません。

第2章 自動集客の仕組みをつくる (集客プロセス)

自動集客のための効果的なオファー(エサ)の考え方と作り方。
自動集客をするためには、お客が「欲しくてたまらない」と思うオファーを用意する必要があります
そこで、あなたが持っている資源を有効活用し、できるだけ簡単にそのオファー作る考え方を伝授します。
オファーと言えば小冊子ですが、よい小冊子と悪い小冊子の違いとは?
小冊子を配りさえすれば、受注できるのか?それは違います。私は小冊子の役割はあなたの会 社の○○を伝える手段だとお持っています。そのポイントが理解できないと、集客の為に小冊子をいくら配っても、受注に結びつかないでしょう。また、そのポイントが理解できれば、確実に成約率を上げることが出来ます。
過去私が使った集客媒体
集客の費用対効果を上げるために、効果的にオファーを使い2ステップの集客をすることがよい のですが、そのほかにもをできるだけ抑えて効果は高くする方法をお伝えします。
自動でお客を釣り上げるのための仕掛けとは?
私は最初これだけでかなりの損をしました。同じ広告なのに釣り上げ方をほんの少し変えただけ で効果が2倍になりました。今から思えばくやんでも悔やみきれません。 また、電話で問い合わせを受けるときの注意すべきことをお教えします。
釣り上げたお客をリスト化する前に・・・
問合せのあったお客の○○を△△で調べます。さらにパソコンをつかって○○を××すること により、同業者からの問い合わせを排除します。
これで見込み客リストが完成します。

第3章 自動追客の仕組みをつくる (育成プロセス)

あなたとお客との間に信頼関係を作る方法
お客は、なぜあなたから家を買うのでしょうか?
それは値段が安かったからですか?
それとも、商品が良かったからでしょうか?
統計によると、あなたが信用できたからという回答が一番多かったのです。
価格や商品の品質も大事ですが、一番大切なものはお互いの信頼関係です。
その信頼関係を効果的に築いて、あなたに親近感を覚えてもらう方法とツールの作り方を 覚えてください。成約に直結するニュースレターを作る考え方をお教えします。
24時間寝ずに働く営業マン(セールスレター)をつくる
ダイレクトマーケティングで一番効果の高い方法がDM(ダイレクトメール)です。
ニュースレターとDMを効果的に使い自動で追客するしくみを作ります。
セールスレターを簡単に作る考え方と実際のセールスレターを使い解説します。
これさえ分かればセールスレターを簡単に作ることができるようになります。

第4章 成約プロセス (見学会)

見学会の本当の目的
見学会は集客のためだけの手段ではありません。
少人数で見学会を行うための工夫、同時に複数のお客が来たときの対応
見学会でお客が重なってしまって、困ったことはありませんか?私はいつも一人で見学会を行って いますので、このツールが絶対に必要です。このツールさえあれば、お客さんが同時に5組来ても 大丈夫です。(実は過去そんなこともありました)
構造見学会は有効なのか
見学会の次のステップは?

第5章 商談プロセス

 
商談の掟 
私が商談時に心がけている成約率を上げるためのルール 
質問をしながらお客に情報提供する方法
売り込みはいけません。押しつけもいけません。かと言って、提案力が弱いとお客に愛想をつかさ れてしまいます。では、どうすればいいのでしょうか?
それは、商談時に質問をすることで情報提供をすればいいのです。 
この方法をしれば、話題を常にたくさんもっておく必要もありません。
もちろん、口下手でも大丈夫です。
商談時のステップとその解説
ステップ1  概略・予算・資金計画、次回予告
ステップ2  聞き取りプロセス
ステップ3  ラフプランの作成(間取り)
ステップ4  ラフプランの作成(立面)から概算見積もり
ステップ5  本見積り〜請負契約

第6章 インターネットの活用方法

なぜホームページは必要なのか?
>> ホームページの役割を考える。
>> 自動で集客の仕組みを転用すれば、24時間集客できる。
>> メールを使えばほとんどお金をかけず、フォローができる

以上が中小企業のための非常識な住宅販売法になります。
ここに書いたのはそのノウハウのほんの触りの一部に過ぎません。


すでにこの非常識な住宅販売法を手に入れた方から、このようなお喜びの声を頂きました。

   
                          (愛媛県・(株)今井建設 さま)

このノウハウを実践する上で約束して欲しいことがあります。


(約束その一)
この中小企業のための非常識な住宅販売法を使って質の悪い家を販売しないこと。
この住宅販売法の通りにすれば、質の悪い、粗悪な家を高く売ることも可能です。
しかし、あなたを信用して買ってくれたお客さんの立場になって少し考えてください。
何千万円払って買った一生に一度の家が、粗悪な家だったらどうでしょうか?
確実に嫌な気持ちになるだけでなく、裏切られたという気持ちになり、怒りが込み上げてくるでしょう。
なので、この非常識な住宅販売法を使って家を売る場合は、その応対や品質もきちんとすることを 約束してください。

お金儲けが目的で、家なんて売ってしまったら、あとはほったらかし、いまさら苦情を言われても知るか!
という人は絶対に申し込まないでください。
(約束その二)
中小企業のための住宅販売法で学んだ内容は絶対に口外しないこと。
この住宅販売法で公開される内容は、住宅業界の営業の仕組みを覆すほどの秘匿性を含んでいます。そのため、あなたが使用する以外、絶対に複製、販売、公開しないことを誓ってください。
(約束その三)
中小企業のための住宅販売法は700本しか用意されていません。もし行動力のない人が手にしてしまうと、本当に必要としている行動力のある人に行き届かないのです。これは本当に必要としているやる気のある人に迷惑になりますので、ご遠慮ください。
もし、これらの約束を守ることが出来ないのであれば、今すぐこのページを閉じてください。
約束を守れない人にノウハウを提供するつもりはありませんので、約束を守れるという人だけ読み進めてください。

中小企業のための非常識な住宅販売法の値段

ここまで読んでいただきありがとうございます。
さて、どれくらいの金額ならあなたも買いたいと思いますか?
100万円でしょうか?それとも50万円でしょうか?
もちろんあなたはもっと安く買いたい思っていることでしょう。

でも、このノウハウは非常に強力な内容なので、あまり多くの人に知れ渡ってしまっては、私自身の首を絞めることにつながります。

そこで少し高めに設定させていただくことにしました。

少し高めではありますが、すぐに一棟ぐらいは契約できるはずなので、一棟分ぐらいの利益なら安いものだと思います。二棟目からまるまる利益になります。

フランチャイズの加盟金でも100万円から500万円かかりますし、そう簡単に元をとることは 難しいのではないでしょうか?しかもフランチャイズは失敗する確率も高いのです。

ただ、家が売れずに困っていたころの自分を考えると、何百万円も出す決断をなかなか出来ないということもわかります。ましてや、そんなお金もありませんでした。
そこで、当初の価格よりかなりお安くすることにしました。

本当は嫌だったのですが30万円以下にしました。これ以上安くするつもりはありませんので買えない人はあきらめてください。ただ、私が2000万円以上のお金と3年間の時間と情熱を費やしてまとめあげたノウハウなので正直かなり安いはすです。

この仕組みを使えば、ほんの3ヶ月から6ヶ月で受注がとれるようになりますが、仕組み自体を考え作るには、大変な労力がかかっているのです。

あなたは、大げさだなと思ったかもしれませんが、私は一応マーケティングの情報誌や業界新聞にも載っている位なのであまり無責任なことは言えない立場にいます。

ですから、ここに書いてあることはすべて本当のことなのです。
信じる、信じないはあなた次第ですが、私はあなたが一日も早く自分の力で住宅を受注できるように祈っています。

長くなりましたが、それではこの住宅販売法の価格を発表します。

非常識な住宅販売法の価格は95,000円になります。

 ⇒最終販売で49,800円とします。
  
  (規定数になりましたら、販売終了いたします)


それでは、どうしても欲しい人だけ今すぐこちらからお申込みください。

私が3年の歳月2000万円以上の経費を使い、小さな住宅会社であっても坪単価50万円以上のこだわりの住宅が売れるシステムを構築した考え方、テクニック、ノウハウを誰にでもわかるようにマニュアルと解説DVDにまとめました。

あなたが、まったくの素人であっても順番通りに進めていくだけで、お客を集めて受注するまでのプロセスを無理なく理解し実行できるようになるのです。



お客に感謝されながら、受注がとれる
中小企業のための非常識な住宅販売法




A4サイズ・106ページ
冊子版+解説DVD(100分)


  クロネコヤマト 代金引換

  最終販売 価格49,800円
  (消費税、送料、代引手数料込み)

   ※規定数になりましたら販売終了
    いたします

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今回限りの特典として、
以下の特別プレゼントをお付けします。

特典1.お客と信頼関係をつくるニュースレターのサンプルと解説(2万円相当)
ニュースレターの内容を少し変えるだけで契約の確率がぐんとあがります。本当はあまり教え たくないのですが、私があるときから気づいたニュースレターのポイントをお教えします。
特典2.お客を見学会に誘導するセールスレターのサンプルと解説(2万円相当)
セールスレターのコツが分かればお客にどんな行動をしてもらいたいかを考えあとはそれを 手紙にするだけです。あとはそれを応用してオリジナルのものを作ってください。
特典3.メールによるサポート 3ヶ月 (4万5千円相当)
正直いいます。この特典ははっきり言って大変です。いつまで付ける事が出来るかわかりません。 しかし、どうしてもあなたに自力で住宅を受注する喜びを知ってして欲しいので、あえてつけます。 私は、以前集客について誰にも相談することができませんでした。ですから時間的にも、費用的 にも、その分遠回りをしました。あなたには、私が相談相手になります。そしてアドバイスします。

この中小企業のための非常識な住宅販売法には、あなたが無理無く住宅を販売できるようになるための方法が、テキストとDVDの映像で分かりやすく解説されています。

しかし、どれほど私が、その内容を説明してもあなたは、まだ不安に思われているかもしれません。

ここで返金保証をつけてしまうのは簡単です。でもこの非常識な住宅販売法には返金保証をつけません。

なぜならば、「ちょっとのぞいてみて、無理そうだったら返金すればいいや」と考えていると、どんな簡単でも実践することが出来ないからです。

それよりも、当初の目的である「住宅を自力で受注する」ことに保証をつけるべきであると考えました。
住宅販売は1件あたりの金額も利益も大きいという特徴があります。1件売れるだけで300万円から500万円の利益を手に入れることができるのです。

つまり、1件受注を取るだけで、元を取るどころか・・・60倍から100倍の利益です。

私はあなたが、この非常識な住宅販売法をチラッと見てすぐに返金手続きをするより、ちょっと実践してみて利益を手に入れるほうがあなたにとって、メリットが大きいと思います。

また、私はそんなあなたにこそ、買ってもらいたいのです。

ですから3ヶ月間のメールサポートをつけることを保証することにしました。この保証とは3ヶ月間、私がメールであなたの相談を受けるというものです。
正直に言いますと、返金するほうが簡単なのですが、あなたのメールでの質問にとことん付き合おうと思います。

私の目的はあなたに自力で住宅を受注してもらうことです。そして、共に豊かになることです。

ですから、あなたにも自力で住宅を受注するための最低限の努力はしてほしいのです。


最後に柳生から一言

実はこのノウハウは私が一人でコッソリと実践しようと思っていたものです。
というのも、私一人だけ実践していれば、誰にも気付かれることなく、私は着実に住宅を受注できる内容ですから。

でもやっぱり私も一人ではさびしいのですよね。
私はお金だけ満たされれば幸せだと思いませんので、一緒に儲けて一緒に楽しめる仲間が欲しいのです。
このノウハウはそんな仲間を見つけるために書きました。

みんなで家を売って、みんなで稼いで、豊かになって、仲間になる。

そして、自由な時間とお金を使って、飲みに行ったり、釣りに行ったり、バーベキューをしたり、旅行をしたりする。私とともにそんな生活をしたい人はいませんか?

「理想的な話だと思うけど世の中そんな甘い話はないよ!」とか「私には無理そうだな」と言う人はノウハウを買わないで結構です。

今すぐこのページを閉じてください。

一緒に成功して豊かで楽しい生活を送りたい人だけ、今すぐ申し込んでください。


       お客様の声をお聞きください




                   <埼玉県・大宮建設(株) 大宮 賢一さま>



                   <岐阜県・東匠建設(株) 住田 紀夫さま>



                   <岐阜県・(有)マルヨ 牧野 知幸さま>



                                <滋賀県・Mさま>



                      <黒沢工務店(株) 黒沢 幾雄さま>



                           <兵庫県・谷脇 雅博さま>



                        <神奈川県・愛和建設(株)さま>



                    <岩国市・東洋建設(株) 藤本 修さま>



                            <群馬県・吉田 功さま>



                              <岡山県・T.Aさま>



                              <岐阜市 Y.Tさま>




よくある質問

よくある質問についてお知らせいたします。
あなたも疑問に思うことがありましたら是非ご参考になさってくださいね。

Q1.私は口下手で営業はとても苦手なのですが、こんな私にもできますでしょうか?
A1.住宅を売ることと、口が上手いかどうかは正直あまり関係ないと思います。ですから口下手でもぜんぜん 心配することはありません。どちらかというと、話し上手よりも聞き上手になるほうがお客さんから信用されます。
この非常識な住宅販売法の商談部分はほとんどを、要望を聞くこととして作っていますので、自分から話 をするのではなくお客さんの話を聞くことで商談を進めるようなっています。
いまなら、電話コンサルティングを無料でおつけしますので、直接相談いただいても結構です。
Q2.今すぐに家を売りたいのですが即効性はありますでしょうか?
A2.まず、見込み客がまったくおらず集客を一からはじめるのであれば、受注を取れるまでに3ヶ月から6ヶ月 ぐらいの時間がかかるかもしれません。しかし、すでに見込み客をお持ちであったり、これからプランニングに 入る場合などでした、この非常識な住宅販売法の成約プロセスに沿って商談をすることで、まず成約 率が高くなると思います。
また、販売単価や成約までの時間も早くなることでしょう。
Q3.私は妻と2人で住宅屋をやっていますが、工事は下請けの工務店に丸投げで発注しています。自社で工 事をしていなくても、受注は可能でしょうか?
A3.実は私(柳生)のところも、妻と2人です。以前に自社施工をしていた時期もあったのですが、他にスタッフ がいないと、さすがに無理なので、今では下請けの工務店に工事をしてもらっています。
ですから、社長1人で経営されていても、下請け業者さんに頼んでいても、自社施工の会社でも対応できるノウハウです。
Q4.絶対に受注がとれる保証はしてもらえますか?
A4.この非常識な住宅販売法は、私が今まで試行錯誤した方法をまとめたもので、どうすればうまくいくかというエッセンスを凝縮したものです。しかし、すべての方が絶対に、そのとおりにさえすれば、うまくいくとは言い切れません。人それぞれ、性格が違うようにその方によって、いろいろな要素が違うからです。絶対にとはいう保証はできませんが、私が3年間試行錯誤した時間と費用をわずか5万円弱で提供しようとするものです。それ以上の価値があるとお思いの方のみ、お申込みください。

解説DVDの一部をご覧ください



私が3年の期間と2000万円以上の金額と情熱を投資して編み出した、この中小企業のための非常識な住宅販売法を手に入れて、 私のようにほったらかしで集客し、お客様からは感謝されながら坪単価50万円以上の高額住宅を受注するのか、 それとも、他社とアイミツで価格競争になりながら、付き合いたくもないお客に頭をさげて、造りたくない家をイヤイヤ造るのか・・・

それはあなた次第です。

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